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中古複合機には、新品と違って中古ならではのチェックポイントがあります。
それはどんな点でしょう?

まず、同機種なのに、値段に格段の差がある…というときは、商品の状態が異なる場合です。単に店によって違う、ということもありますが、同店舗内で異なる場合は、明らかに状態の良し悪しによって値段が違うわけですね。価格の安さだけに捉われて状態の悪い機器を購入することのないように気をつけましょう。

また、コピー機やファックス機能を持つ機器には、過去のデータが蓄積されていることがあります。過去の情報が残ったまま使用すると、思わぬトラブルを招いてしまいます。きちんとした業者であれば完全に消去した状態で販売されているはずですが、購入時にはその点も確かめておいた方がよいでしょう。

次に、紙送りと印字のチェックです。すぐに紙詰まりが起こることのないよう、スムーズに紙送りができるか、そして文字がかすれたり、不要なラインが入ったりすることなく、綺麗に印字できるかどうかを、あらかじめチェックしておきましょう。

そして商品の保証です。中古品といえど、購入後すぐに壊れてしまっては話になりません。やはり一か月程度の保証は欲しいところですね。

以上の点が検品されているかどうかは、最低限確認しておくと良いでしょう。


複合機の選び方

新品・中古に限らず、複合機はどのような点に気をつけて選べばよいでしょう?

最新の複合機には各種様々な機能が搭載されています。モノクロコピー、カラーコピー、FAX、プリンター、スキャナー、ネットワーク、パソコンのOS(WindowsまたはMac)、給紙カセット段数、最大原稿サイズ、両面印刷機能などなど。
しかし、仕事上、使用する機能と使用しない機能がありますね。オフィスで使う機能は、ごく限られたものである場合が多いものです。必要な機能を厳選して選んだ方がよいでしょう。

また、複合機には出力速度というものがあります。1分間に何枚印刷できるかというものですね。頻繁に印刷されるオフィスでは高速機が、逆に、あまり印刷されないオフィスでは低速機がお勧めです。また、コピー機を使う人数が多いオフィスでは、高速機よりも安価な中速機を複数台、購入された方が良いでしょう。

その他、信頼できる販売店では、予算やオフィスでの使用目的などを販売店に伝えると、適切なアドバイスが提供されます。プロの意見を聞いてみることもおすすめします。


リース・レンタル・購入について

一般的に高額なOA機器等を導入する場合には、用いられる導入方法として「リース契約」、「レンタル契約」、「購入」の三種類があります。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

月々のお支払いは「リース契約」が比較的安価ですし、「レンタル契約」では短期契約が多く、長期使用の場合には、「リース契約」より割高になる事があります。

「購入」の場合には、所有権がオフィス側に渡りますので、導入時コストに加えて固定資産として税務上の処理も必要になります。

「リース契約」には物件の代金・金利・固定資産税・保険料・事務手続き料などが含まれます。
固定資産税、動産総合保険などの支払い手続きはリース会社が行いますので、オフィス側はこれらの手続きが不要です。

また、中途解約は「リース契約」ですと原則不可ですし、「レンタル契約」の場合には契約内容によって可能となります。

複合機などは高価なものですし、複数台を導入するとなると、かなり高額な支払いとなります。オフィスの使用状況、目的、予算など、多方面から考えあわせて「リース契約」にするか、「レンタル契約」を選ぶか、それとも「購入」してしまうのかを、決めると良いのではないでしょうか。

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